東経リビング ─ 福岡・鹿児島地区の大人のプレミアムマガジン

HOME > 2018年7月号 エリア特集「久留米」

福岡市、北九州市に次ぎ、福岡県で第3位の人口を擁し、2008年に九州では県庁所在地以外で唯一の中核市となった福岡県久留米市。市では、JR久留米駅から西鉄久留米駅の間を結ぶ都市軸に沿ったエリアを中心市街地として位置づけ、「街に集い、街に暮らし新たな価値を生み出すまち“久留米”」をコンセプトに、2014年4月から2019年3月の5年間を計画期間とした「中心市街地活性化計画」を設定している。

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Tokei Living

「東経リビング」は、福岡地区と鹿児島地区で発刊する取材記事と不動産情報を中心とした「大人のプレミアムマガジン」です。

●取材記事は富裕層消費動向調査をもとに、ハイクラスの皆様に役立つ情報を厳選

●不動産情報は、新築分譲マンションの最上階、角住戸などいわゆるプレミアム住戸や事業用地、投資物件などを中心に紹介

 

■発刊…毎月初旬

    ※鹿児島版は隔月発刊

■サイズ…A4(フルカラー)

■発行部数…福岡版/2万部

      鹿児島版/2万部

■広告掲載・取材に関するお問い合わせ先

(発行元)東京経済株式会社 福岡支社 出版事業部

TEL 092(285)0605

JR久留米駅東口エリア

今後の市街地再整備事業

 

久留米市の中心市街地の西部に位置し、九州新幹線の停車駅として都市の玄関口の役割を担うJR久留米駅。

 

駅周辺は、「久留米市中心市街地活性化第一期基本計画」の最重要事業であった九州新幹線が2011年に開業し、それにともない駅前広場や自由通路が整備された。また、新幹線開業前の2010年には、駅周辺開発の目玉として35階建ての高層マンションを中核とする住宅・商業一体型の複合ビルが「久留米駅前第一街区市街地再開発事業」として建設され、交通結節機能や利便性が高まり、東口エリアの居住環境も向上した。

 

現在、東口エリアでは「JR久留米駅前第二街区第一種市街地再開発事業」が計画されている。現在ある35階建ての複合ビルの北側の街区で、低層階に地権者の店舗、医療施設、スーパーマーケットなどが入居する35階建ての高層分譲マンションや13階建てのシニア向けマンションの計画があり、2019年夏に着工、2022年3月頃の完成を目指している。

 

JR久留米駅の東側に広がるエリアは、久留米市役所や高度医療機関、教育機関などの都市機能が徒歩圏に集まり、中心市街地ならではの暮らしができる環境が整備されており、今後の駅周辺のさらなる高度利用と賑わい創出が期待されている。

 

 

 

中心市街地活性化計画

 

久留米市では、JR久留米駅から西鉄久留米駅の間を結ぶ都市軸に沿ったエリアを中心市街地として位置づけ、「街に集い、街に暮らし新たな価値を生み出すまち〝久留米〟」をコンセプトに、2014年4月から2019年3月の5年間を計画期間とした「中心市街地活性化計画」を設定している。

 

2016年に誕生した文化交流施設「久留米シティプラザ」を核とした賑わいの創出や、エリア一帯で来訪者や周辺居住者のニーズに応える多様なサービスの提供。低・未利用地を有効活用した都市型住宅の供給や、商業、文化芸術、医療、福祉、生涯学習などの都市機能の充実や地域コミュニティの活性化。人が主役の都市空間を実現するために、歩行者と自転車双方にとって安全で快適な歩行空間と自転車利用環境の整備。同市のポテンシャルを活かした便利で利用しやすい公共交通機関の環境整備などを具体的な目標に掲げ、安全で魅力的な生活環境の創出による、暮らしやすく住み続けたい街の実現を目指している。

 

現在、実施中の主要事業は、中心商店街やNPO法人、街づくり会社などが、地域資源等を活用しながら、年間を通したイベントに取り組み、まちなかの賑わい創出、回遊性向上による歩行者通行量の増加に努めることを目的とする「中心市街地活性化推進イベント事業」。

 

中心市街地商店街への出店にあたり、必要な店舗改装費の一部を助成することにより、商業機能の維持・強化を図り、来街者や居住者に対し、多様なサービスの提供を行う「中心市街地商店街空き店舗対策事業」。

 

中心市街地の骨格となる都市軸を「くるめシンボルロード」として、安全性・快適性を高める移動空間整備、並びに通りの個性や魅力を向上させるための整備を行う「シンボルロード整備事業」。

 

現在の西鉄久留米駅東口広場が抱える課題を解決し、六ツ門地区と連携した一体的な賑わいづくりを行うため、食・医療・音楽等のイベントの充実、オープンカフェの社会実験、放置自転車対策をはじめとする広場の環境改善に向けた取り組みを推進する「西鉄久留米駅東口広場賑わい創出事業」などがある。

 

久留米市の大久保勉市長は2018年3月、中心市街地活性化のための西鉄久留米駅周辺の再開発に向けたプロジェクトチーム設立を表明しており、将来を見据え、老朽化した再開発ビル等(リベール)の現状や課題の把握を行うとともに、交通結節点であり、商業ビル等が立地する駅周辺のポテンシャルを活かすため、再開発に向けた方策の検討を行うとしている。

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