東経リビング ─ 福岡・鹿児島地区の大人のプレミアムマガジン

HOME > 2019年5月号 エリア特集「大濠」

福岡市の中心・天神から徒歩で30分足らずの位置にある「大濠」エリア。大濠公園がその大部分を占め、福岡市民の憩いの場として親しまれている。また、周辺は良好な住環境の住宅街として知られ、福岡有数の高級住宅街となっている。今回は大濠公園・舞鶴公園の一体的な活用を図る「セントラルパーク構想」を紹介する。

媒体概要

東経リビング

Tokei Living

「東経リビング」は、福岡地区と鹿児島地区で発刊する取材記事と不動産情報を中心とした「大人のプレミアムマガジン」です。

●取材記事は富裕層消費動向調査をもとに、ハイクラスの皆様に役立つ情報を厳選

●不動産情報は、新築分譲マンションの最上階、角住戸などいわゆるプレミアム住戸や事業用地、投資物件などを中心に紹介

 

■発刊…毎月初旬

    ※鹿児島版は隔月発刊

■サイズ…A4(フルカラー)

■発行部数…福岡版/3万部

      鹿児島版/2万部

■広告掲載・取材に関するお問い合わせ先

(発行元)東京経済株式会社 福岡支社 出版事業部

TEL 092(285)0605

自然と都市機能が融合した福岡屈指の邸宅地

 

福岡市のほぼ中央、天神の西に位置する大濠エリア。周辺に大濠公園をはじめ、舞鶴公園(福岡城跡)などの緑や文化施設が多いことが特徴で、大濠の住宅地にはアメリカ領事館があり警官が24時間体制で巡回警備をしているため、必然的に治安もよい。特に大濠公園の西側、大濠1丁目、2丁目は福岡で屈指の高級住宅街で、天神へも徒歩や自転車で通勤圏内と暮らしをしなやかに楽しめる、人々の憧れの地となっている。

 

大濠エリアの大部分を占める総面積約39万8000平方メートルの大濠公園は、福岡城の外濠(大堀)を福岡県が中国の西湖に模して造園し、昭和4年に約22万6000平方メートルの池を有した国内屈指の水景公園として開園したものだ。池の周囲には約2キロメートルの周遊道が整備され、野鳥の森、児童遊園、福岡市美術館、能楽堂、日本庭園、そして4つの橋で結ばれた中の島や浮見堂、ボートハウスなどがある。

 

今年3月21日には、リニューアル工事にともない約2年半休館していた福岡市美術館がリニューアルオープンし、コレクション展示室や特別展などを開催する特別展示室、市民活用の場となるギャラリーも国内最高水準の展示環境を実現している。

 

福岡市美術館では、2019年5月26日までの期間中、リニューアルオープン記念展「これがわたしたちのコレクション+インカ・ショニバレCBE:Flower Power」が開催されている。コレクション展と企画展という美術館の展覧会活動の両輪をひとつの展覧会として打ち出したもので、リニューアルにより生まれ変わった美術館展示室すべてを用いて、今後の活動のあり方を示す展示であり、開館以来、最大規模のコレクション展示となっている。

 

 

セントラルパーク構想

 

福岡県・福岡市の総合計画に基づき、福岡県の総合公園である大濠公園と福岡市の総合公園である舞鶴公園の一体的な活用を図る「セントラルパーク構想」が2014年6月に策定されている。県民・市民の憩いの場として、歴史・芸術文化・観光の発信拠点として公園そのものが広大なミュージアム空間となり、人々に感動を与えるような公園づくりを目指す計画だ。

 

再整備にあたっては、両公園を訪れる全ての来訪者にとって一年を通して快適で利用しやすいユニバーサルデザインに配慮した、福岡市のオアシスとなるような公園づくりを推進するとしている。また、両公園の空間をつなぎ、一体的な活用を実現する整備を行い、みどりや歴史、芸術文化など、各エリアの魅力を磨きあげるとともに、ジョギングや散策などの動線の強化を行い、両公園の魅力をつなげ、回遊性の向上を図るという。

 

さらに、両公園には古代の国史跡鴻臚館跡、近世の国史跡福岡城跡、近代の国登録記念物大濠公園、そして現代の平和台陸上競技場をはじめとするスポーツ施設など、古代から現代にかけて多様な施設があることから、両公園内に存在する各時代の施設のわかりやすさや魅力の向上を図る。来園者が古代から現代へと連なる福岡二千年の歴史をたどることができ、福岡の歴史にふれることができるさまざまな利活用を育むためのランドマークとしての整備を行う。

 

急速な開発が進む都心部のオアシスである大濠公園・舞鶴公園エリアを核として、「まちの公園」から「公園のまち」の雰囲気へと福岡のまちを導くことができるよう、公園隣接エリアなどの見本となる、歴史や芸術が感じられ、水と緑が豊かで高質な空間づくりが推進される「セントラルパーク構想」。実際の整備時期については、公園の拡張や史跡の復元整備を踏まえ、両公園の連続性、利用者の回遊性・快適性の向上、公園の魅力づくりなどを考慮しながら、段階的に整備を行うとしている。

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■発刊…毎月初旬※鹿児島版は隔月発刊 ■サイズ…A4(フルカラー) ■発行部数…福岡版/3万部、鹿児島版/2万部

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