東経リビング ─ 福岡・鹿児島地区の大人のプレミアムマガジン

Tokei Living

HOME > 2016年9月号 博多 十和蔵

媒体概要

月刊東経リビング

Tokei Living

「東経リビング」は、福岡地区と鹿児島地区で発刊する取材記事と不動産情報を中心とした「大人のプレミアムマガジン」です。

●取材記事は富裕層消費動向調査をもとに、ハイクラスの皆様に役立つ情報を厳選

●不動産情報は、新築分譲マンションの最上階、角住戸などいわゆるプレミアム住戸や事業用地、投資物件などを中心に紹介

 

■発刊…毎月初旬

    ※鹿児島版は隔月発刊

■サイズ…A4(フルカラー)

■発行部数…福岡版/3万部

      鹿児島版/2万部

■広告掲載・取材に関するお問い合わせ先

(発行元)東京経済株式会社 福岡支社 出版事業部

TEL 092(285)0605

「博多 十和蔵」の和モダンの内装が施された店内に脚を踏み入れると、那珂川の水面のきらめきが目に飛び込んでくる。

 

特徴的なのは2つあるカウンターだ。窓際にある6席のカウンターと1段上がった5席のカウンターがあり、いずれもリバービューを楽しめるというこだわりのつくりになっている。その他、4名利用の個室2室(つなげて8名で利用可能)があり、仕事でもプライベートでも、ここで過ごす時間を特別なものにしてくれる雰囲気に溢れている。

 

新しい和食の世界観を堪能できるこだわりの料理もこの店の魅力だ。提供されるのは、会席料理コースのみで、肉・魚などの高級食材はもちろん、野菜を存分に楽しめるのが特徴だ。

 

「土踏まずして 料理に非ず」

 

これは安部料理長の座右の銘だが、食材、特に野菜へのこだわりは強く、地元である大分・湯布院の朝どれ野菜などを主に使用している。

 

「実家が農家で、自分も手伝って育てた食材で、おばあちゃんと料理をしていたのが料理人になったきっかけです。ですから、本物の野菜しか使いたくありませんし、肉・魚だけでなく、シンプルな調理で野菜をしっかりと楽しんでもらえる料理を提供していきたい」と安部料理長。

 

言われてみれば、美味しい野菜と高級食材を一緒に楽しめる和食の料理店は少なく、「博多 十和蔵」で提供される料理は、他ではなかなか味わうことができないものだ。一度、ゆったりとしたリバービューの空間で新しい和食の世界観を堪能してみては。

東京経済(株)の地域のビジネスに関する

あらゆる情報を発信するニュースサイト

別冊 東経リビング

三菱地所リアルエステートサービスの不動産の価値最大化・最適活用とは

(2017年2月28日発刊)

「Tokei Living」は東京経済(株)が運営しています。記事・画像の無断転載・転用はお断り致します。

東京経済(株) 出版事業部 住所:福岡市中央区清川2-18-12 第2東経ビル TEL:092-285-0605

Copyright (C)東京経済(株) All Rights Reserved

「Tokei Living 東経リビング」福岡・鹿児島地区の大人のプレミアムマガジン